リングピロー後編
前回(→リングピロー前編)の続きから

縫って綿を入れて板と接着して

前編で完成した枠にはめて完成。これは挙式に使えるバージョン。
左右から伸びる紐に、指輪が通っているように見えるデザインにしました。
中央で結ばれた紐の絵は、あわじ結びというほどけない結び方です。
※我が家にあった適当な指輪をはめてます

丸棒を接着してクリアコートをかけて完成

これも、先ほどの枠と底板にはめこめる様になっています。

指輪やその他のアクセサリーをひょいっとかけて使えます。
リングを棒にかけると円に見えるので、それに合うように背景も円のデザインにしました。
これからも素敵な縁(円)が生まれますようにという願いも込めつつ、さらに友人夫妻の指輪が点線のデザイン入りでシルバーとピンクゴールドなので、それも意識した色合いにしました。

板と時間が余ったので、もう1つオマケに絵を描いて
というわけで、場所や気分によって三種類の使い分けができるリングピローになりました。
もはや「ピロー」ではない気もしますが…。

ちなみに、裏には立てる為の板とヒモをつけられる金具があるので、平らに寝かせて置くのはもちろん、縦や横にして立てて置いたり、壁かけにしたりもできるようになっています。

図面をひいて布を切り | ペイント |

縫って綿を入れて板と接着して

前編で完成した枠にはめて完成。これは挙式に使えるバージョン。
![]() | ![]() |
中央で結ばれた紐の絵は、あわじ結びというほどけない結び方です。
※我が家にあった適当な指輪をはめてます
続いて、また別の板に穴をあけて | ペイント |

丸棒を接着してクリアコートをかけて完成

これも、先ほどの枠と底板にはめこめる様になっています。

指輪やその他のアクセサリーをひょいっとかけて使えます。
リングを棒にかけると円に見えるので、それに合うように背景も円のデザインにしました。
これからも素敵な縁(円)が生まれますようにという願いも込めつつ、さらに友人夫妻の指輪が点線のデザイン入りでシルバーとピンクゴールドなので、それも意識した色合いにしました。

板と時間が余ったので、もう1つオマケに絵を描いて
指輪をかけると… | 目になる!ズバーン! |
というわけで、場所や気分によって三種類の使い分けができるリングピローになりました。
もはや「ピロー」ではない気もしますが…。

ちなみに、裏には立てる為の板とヒモをつけられる金具があるので、平らに寝かせて置くのはもちろん、縦や横にして立てて置いたり、壁かけにしたりもできるようになっています。

リングピロー前編
友人から、リングピローを作ってもらえないかと依頼がありました。
希望は以下の点
●神前式の結婚式で使う(巫女さんにピローを持ってもらう)
●ハガキくらいのサイズ
●ラブリー系、ファンシー系でないもの
●フリルがついていたり、ゴテゴテした装飾のないもの
●式が終わった後も、日常生活で長く使えるもの
●指輪の付け外しが多いので、指輪置き場にしたい
まず「リングピロー」というもの自体をよく知らなかったので調べてみると、
結婚式で指輪交換の際に指輪を置いておくクッションの事でした。
その名の通り、枕型のクッションにリボンを縫い付けて、そのリボンで指輪を結んで固定するタイプが一般的なようです。
ですが、式の後に日常的に指輪置きとして使うとなると、毎朝リボンを解いて毎晩リボンを結んで…というのは大変なので、なにか別の形を考えることにしました。が、
漫画のプロポーズシーンでよく出てくる様な、フタ付きの箱形にしようかな
↓
でもフタの開け閉めも結構わずらわしいなー
(もし自分だったらフタは開けっ放しになりそう)
↓
一番使いやすいのは、インテリア雑貨でよくあるような
指輪をフック状の物に引っ掛けるor単純にトレイに置くだけのタイプかな
↓
でも式で巫女さんに持ってもらうのに、あまりカジュアルな感じなのも変だ…
という感じでなかなか条件に合うような形が見い出せず。
結果、その場その場で形が変えられればいいんだ!となり、以下のようになりました。

枠と底板の完成
長くなってきたので続きは次のエントリーで(→リングピロー後編へ)
希望は以下の点
●神前式の結婚式で使う(巫女さんにピローを持ってもらう)
●ハガキくらいのサイズ
●ラブリー系、ファンシー系でないもの
●フリルがついていたり、ゴテゴテした装飾のないもの
●式が終わった後も、日常生活で長く使えるもの
●指輪の付け外しが多いので、指輪置き場にしたい
まず「リングピロー」というもの自体をよく知らなかったので調べてみると、
結婚式で指輪交換の際に指輪を置いておくクッションの事でした。
その名の通り、枕型のクッションにリボンを縫い付けて、そのリボンで指輪を結んで固定するタイプが一般的なようです。
ですが、式の後に日常的に指輪置きとして使うとなると、毎朝リボンを解いて毎晩リボンを結んで…というのは大変なので、なにか別の形を考えることにしました。が、
漫画のプロポーズシーンでよく出てくる様な、フタ付きの箱形にしようかな
↓
でもフタの開け閉めも結構わずらわしいなー
(もし自分だったらフタは開けっ放しになりそう)
↓
一番使いやすいのは、インテリア雑貨でよくあるような
指輪をフック状の物に引っ掛けるor単純にトレイに置くだけのタイプかな
↓
でも式で巫女さんに持ってもらうのに、あまりカジュアルな感じなのも変だ…
という感じでなかなか条件に合うような形が見い出せず。
結果、その場その場で形が変えられればいいんだ!となり、以下のようになりました。
材料&道具 | 板と棒を切り出して |
やすって | 防水防カビの家具用塗料で下地 |
さらに白とクリーム白の仕上げ用塗料を塗って | 古びた感じを出すためにエイジング加工 |
友人の家が古民家風で白い家具多めなので | それに合うようなデザインにしました。 |

枠と底板の完成
長くなってきたので続きは次のエントリーで(→リングピロー後編へ)





































